大学のころ仲良かったゲーム友達がみんな就職や引っ越しでバラバラになって、「もうゲームしてても誰もいないな……」ってなった時期があったんですよね。マルチプレイのゲームを起動するたびになんとなく寂しい気持ちになって、しばらくゲームから離れてました。
でも、「一人でも純粋に楽しいゲーム」を探しはじめたら、逆にゲームの楽しさを再発見できたんですよね。今回はわたしが実際にハマったソロゲームをご紹介します。「ゲーム 一人 おすすめ」を探している人にぴったりの内容です。
1. Stardew Valley(スターデューバレー)
農場経営シミュレーションの名作です。田舎に引っ越してきた主人公が、荒れ果てた農場を少しずつ再生していく物語。
このゲームの何がいいって、「のんびりやれる」こと。急かされないんですよね。1日(ゲーム内時間)に何をするかは完全に自由で、農業・釣り・採掘・村人との交流・料理・恋愛まで楽しめます。Steam版は1,500円前後で、コストパフォーマンスが異常に高い一本。200時間以上遊んでも飽きないのはザラです。
わかります、「農業ゲームってどうなの?」って思いますよね。わたしも最初はそう思ってたんですが、やりはじめたら「今日もあと少しだけ……」ってなる中毒性があります(笑)。
2. Minecraft(マインクラフト)
説明不要の世界的名作。ブロックで何でも作れるサンドボックスゲームです。ソロでも十分すぎるくらい楽しめます。
サバイバルモードでは素材を集めてツールを作り、ダンジョンを探索してボスを倒す冒険が楽しめます。一方、クリエイティブモードでは素材無制限で巨大な建築ができる。この2つの遊び方があるので、飽きにくいんですよね。
ちなみに、Minecraftはソロが楽しいのはもちろんですが、友達ができると一緒に建築したり探検したりで、楽しさが何倍にもなります。「一人で始めてそのうち仲間と」という入り口としてもおすすめです。
3. ポケモン スカーレット・バイオレット(ポケモンSV)
シリーズ最新作。オープンワールドになって自由度が大幅アップしました。
ストーリーは3つのルートが同時進行するスタイルで、どこから攻略してもOK。図鑑埋め・レイドバトル・対戦まで、やれることがとにかく多い。一人でコツコツ図鑑を埋めるだけで何十時間も楽しめます。
一個だけ注意してほしいのが、グラフィックの最適化が甘いという評判があること。動作が重くなる場面もありますが、ゲームとしての楽しさは本物です。ポケモン初心者でも入りやすい作品ですよ。
ポケモンSVで仲間を探したいなら、Gamecastのボードで探してみてください。レイドバトルを一緒に行ける人や、交換してくれる人を見つけやすいですよ。
4. ファイナルファンタジーXIV(FF14)
「MMOだからソロじゃ無理では?」と思うかもしれませんが、FF14はソロプレイヤーに優しいMMORPGとして有名です。
メインストーリーは完全にソロで進められます(ダンジョンもNPCが助けてくれる「信頼」システム対応)。物語がとにかく評価が高く、「FF14のメインストーリーを読むだけでも価値がある」と言われるほどのボリュームと感動があります。
これは人によるんですが、「最初はソロでストーリーを楽しんで、慣れてきたら他のプレイヤーとコンテンツに挑戦する」という遊び方がFF14の最高の楽しみ方だと思います。ソロ→マルチの橋渡しとして入りやすい作品です。
5. あつまれ どうぶつの森(あつ森)
無人島に移住して、島を自分だけの楽園に育てていくゲームです。Switch専用タイトルで、コロナ禍に世界中で大ヒットしました。
虫取り・釣り・島のデザイン・住民との会話……やることはすべてのんびり系。ストーリーのクリアよりも「自分の島を好きなように作る」ことが目的なので、急かされる要素がほぼありません。毎日少しずつ島を育てる感覚が、日々の癒やしになります。
ちなみに、あつ森は一人でも楽しいですが、フレンドの島に遊びに行ったり来てもらったりするマルチ要素もあります。わたしも友達の島に遊びに行ったとき、一人でプレイしてたときとはまた違う楽しさがあって驚きました。
一人でも楽しいけど、仲間ができるともっと楽しい
ソロゲームって、一人でマイペースに楽しめるのが最大の魅力なんですよね。でも、同じゲームをやってる人と話したり、一緒にプレイしたりできると、楽しさがさらにアップするのも事実です。
「ゲーム仲間がいない」という人は、Gamecastのボードでゲームごとに仲間を探してみてください。「一人でのんびりやってるけど、たまに一緒にやれる人がいたら嬉しい」くらいの温度感で投稿している人もたくさんいます。
もっとゲーマーさんのことを知りたい・話したいならゲーマー一覧を眺めてみるのもおすすめ。好きなゲームが一緒の人が見つかるかもしれません。ひとりプレイを楽しみながら、気が向いたら仲間を探す。そのくらい気軽でいいと思いますよ。