おれがフォートナイトを始めた最初の1週間、建築が一切できなくて全試合15秒以内に死んでいた。結論から言う、建築バトルには「順番に覚えるべきパターン」があって、それを無視して全部いっぺんにやろうとすると何も身につかない。
まず「建築の目的」を理解する
建築はただの特殊スキルじゃない。フォートナイトにおける建築の目的は主に3つだ。「カバー(弾除け)」「高さ取り(有利ポジション)」「移動(素早い位置変換)」。この3つのうち、初心者が最初に覚えるべきはカバーだ。
パターン1:即壁建て(ワンクリック防御)
敵に撃たれた瞬間、体の正面に壁を1枚建てる。これだけで生存率が劇的に上がる。木材・レンガ・鉄の3素材があるが、最初は建設速度が速い木材を使え。
意外と難しいのが「撃たれながら建てる」反射神経の部分だ。練習モードのTFKドリル系のクリエイティブマップ(コード:7621-8580-1845 など)で「撃たれたら即壁」を体に叩き込む。1日100回繰り返せば1週間で無意識にできる。
パターン2:90度ターン(高さ取りの基本)
自分が実際にやってみたら、90度ターンを覚えた瞬間から建築バトルの見え方が変わった。90度ターンとは、「壁→斜め床→壁→斜め床」を繰り返しながら螺旋状に高さを取るテクニックだ。
最初は遅くていい。別に速さは関係ない。正確に組めることが最優先だ。速さは後からついてくる。フォートナイトのクリエイティブモードで時間無制限に練習できるので、必ず使え。
パターン3:テント屋根(高台での攻防)
高さを取った後、相手が下から撃ってくる場合は屋根(スロープ)を使ってカバーを作る。これを「テント」と呼ぶ。屋根を建てるとクラウチしながら下を確認できるポジションが作れる。
正直、この3パターンだけでゾーンウォーズやチームランブルで生き残れる時間が3倍以上になる。スクワッドマッチでチームの足を引っ張らなくなるレベルには到達できる。
建築の基礎を固めたら、次は編集(エディット)のスピードが課題になる。もっと早く上達したいなら、GameCastのフォートナイト上位プレイヤーに実際に見てもらうのが一番の近道だ。
練習の継続が全て
フォートナイトの建築は筋肉記憶のスポーツだ。「理解した」だけでは絶対に身につかない。毎日15分のクリエイティブ練習を1ヶ月続ければ、建築バトルで怖がらなくなる。まずはこの3パターンを完璧に体に叩き込んでくれ。上手いゲーマーと一緒にプレイして直接フィードバックをもらいたい人はGameCastで探してみてほしい。